母と出かけて夜遅く私は寄る所があるからと
途中下車。
母は夜遅く、一人で車で家路へ。
家に着いたら、メール

してね、と連絡。
距離から考えると少し遅いなぁぁ。。。
暫くすると、母からこんなメールが来た。
『今家に着いた。知らんおっさん乗せて
帰ってきた・・・/_\』
えーと・・・・
ん?
?どういうことぉぉぉ・・・?
即座に電話

をかける。
どうやら信号で止まったら、トントンと窓を
叩かれたとか。
酔っ払って、寝てしまって電車でこんな所まで
来てしまった・・・タクシーを1時間待っているが来ない・・・
乗せて、という経緯らしい・・・
電車が動いているわけではないが・・・
家の近くの駅まで30分くらいか、乗せたらしい。
降り際に、おっさんが鞄

をごそごそ。
向こうも酔っ払いながらも
乗せてくれる人がいると思わなかったようで・・・
これ、御礼に・・・と
USJのチケットを2枚。。。
そのおっさんがそのあと、どうなったかは
知らない。
兄嫁にこの話をすると、
『あかーーーん!!!!!!
そのおっさん車でひいても、
乗せたらあかん!!!』
と絶叫。
ん?、確かに都会では怖いっす。おかあはん。
田舎でも怖いか。
困っている人を助けるほど、
世の中安全ではなくなったのかしら。
Lavenir Avancer